経営理念

一人一人のインスピレーションと感性を活かし、地域で一番高齢者や障害者を大切にする企業であること。

ビジョン

歳を重ねても障害があっても誰もが主役であり続けられる世の中へ

ミッション

相手の心の奥底の感情を敏感に感じ取り、一緒に泣いたり、笑ったり、時には黙って一緒に空を見上げ同じ時間を共有し、誰かの心の支えになる事が私たちのミッションです

行動指針

1.ワクワク

・どんな事にも楽しみを見つけ仕事も人生も楽しむ姿勢を忘れない

2.スピードを意識

・頼みごとにはスピードを意識して返答する

3.成果にこだわり、諦めずに行動を重ねる

・成果とは利用者の表情が和らいだかどうかで判断する

4.サプライズ

相手の期待を超える

5.自分を磨こう

人と違う所があれば最大限そこを伸ばそう!他人と違っていていい。

違うからこそ人の役に立てる。目の色や肌の色、外人と日本人、高齢者と若者、障害者と健常者、違うことを恐れたり排除したりする世の中を変え、思いやりや真心に溢れた社会を次の世代に引き継ごう

6.イノベーション

自分の殻を破ろう!自分のものの見方と他人の見方が違う事を意識しよう。俯瞰して物事を見れるとパラダイムシフトが起こり自分の偏見に気づくハズ。

目の色や肌の色、外人と日本人、高齢者と若者、障害者と健常者、違うことを恐れたり排除したりする世の中を変え、思いやりや真心に溢れた社会を次の世代に引き継ごう

7.対人関係のプロフェショナルを目指す

相手へのネガティブの感情をポジティブに変換しよう!相手の長所を見つけられる職業って素敵ですよね。

真のプロフェッショナルは利用者だろうとスタッフだろうと外部の人だろうと関係ないハズ。

8.世の中の不変なものを判断基準に

損得ではなく時代や歴史、人種が変わっても不変なもの(例えば、素直さ、勇気、愛情など)から物事を判断する

介護職員等の処遇改善について

2019年9月30日

当法人は、地域にゆったりとした場を作ることを目指しております。

なぜなら、せわしない場では、高齢の方や障害を持った方は落ち着きを失い、それがマイナスに働いてしまうからなのです。
なので、職場も当然、ゆったりとした職場を目指し、同時に働きやすい職場を目指しています。

働きやすい職場にするために、介護職員等の処遇改善に積極的に取り組んでいます。
賃金の処遇改善方法として、介護職員処遇改善加算(1)を算定しています。
また、令和1年11月より、介護職員等特定処遇改善加算(1)の算定を届け出ております。
賃金以外の処遇改善に関する具体的な内容として下記の通り、取り組んでいます。

① 資質の向上

・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援
・専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する研修の受講支援
(喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、リーダー研修、マネジメント研修、研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保等)
・施設内、または外部会場にてセミナーや研修、勉強会の実施
・資格取得のための助成金制度の活用

② 労働環境・処遇の改善

・雇用管理改善のための管理者の労働・安全衛生法規、休暇・休職制度に係る雇用管理改善対策
・ICT活用によるケア内容の共有や申し送り事項の共有。
・子育てとの両立を目指す者のための育児休暇制度等の充実
・ミーティングによる職場内コミュニケーション円滑化
・会社と従業員または従業員同士でも相互の信頼関係構築のため賞賛文化や会社の理念を浸透させるツール(TUNAG)を利用
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化
・健康診断、こころの健康等の健康管理面の強化、分煙スペース等の整備

③ その他

・ホームページの活用による経営・人材育成理念の見える化
・地域の住民との交流によるモチベーションの向上
・非正規職員から正規職員への転換
・職員の増員による業務負担の軽減